psメモリーカードと複雑化大容量化

psメモリーカードって持ってますか?PSっていうのは、ソニーコンピュータエンターテイメントが販売する据え置き型ゲーム機プレイステーションのことです。PSはメモリーカードが無ければセーブデータが保存できません。これ知らなかったらゲームをしてて保存が出来ないのですね。ゲームボーイなどではカセットにセーブデータを書き込んでいましたが、PSからはソフトがCD-ROMにセーブデータも複雑化大容量化してこういったメモリーカードが採用されたわけです。このメモリーカードも小さく薄型で今では1ギガや2ギガなど大容量に進化しています。PS3ではハードディスクにセーブデータを保管することも持ち運び用にはメモリーカード、PS3やPSPではメモリースティックにデータを保存します。PSの機会自体も薄型なので、昔のようなカセット型ではないのですね。ホント昔のあの形が懐かしいものです。
psメモリーカードは1メガビットのフラッシュメモリです。8キロバイト辺りを1ブロックとして分けて、全部でセーブデータが保存できます。なかには30ブロックや60ブロックのメモリーカードなどもあります。ブロック数は異なっています。あまり難しく考えずに数字が大きいほど容量が大きいと思って下さいね。ホント凄い勢いで進化しているって感じで驚きの連続です。今では、psメモリーカードなど量販店で安く販売されていますね。それだけ需要が大きいってことの現れでしょう。薄型のメディアなので使い方はホントたくさん思いつきますよね。

PSのメモリーカードと ポケットステーション

ポケットステーションと言われている特殊なPSのメモリーカードも存在します。メモリーカードでありながら小型ゲーム機でもあるという特別品です。主にソフト内でゲームをセーブデータとしてダウンロードし、遊ぶことが出来ます。メモリーカードは、現在ではほとんど生産されていませんが、在庫は結構たくさん残っていますので新品で買うことも出来ます。中古などなら安く買うこともできるかも知れません。メモリーカードは、いまでもゲームショップと隅っこにでも並んでいるとは思いますが、見付からない場合はネットで探してみるのもいいかも知れません。楽天などの大手オンラインショッピングサイトなら幾らでも見付かります。メモリーカードがいっぱいあったりしても、あまり良い値段で売ることは出来ません。PSのメモリーカードから派生した面白いゲーム機もやはり生まれているのですね。ホント売れる商品ってあのてこの手で色々な角度で商品化され消費者のニーズを計りますが、売れる商品もあれば消える商品もたくさんあります。これからますます、PSのメモリーカードは進化すると思います。