パケットでの携帯の盲点

パケットでの携帯だからといって携帯電話でサイトを見ると課金されるパケット通信料のサイトはいくらかかっているか知ってますか?案外驚くくらいの料金がかかっているかもしれません。携帯電話でサイトを見る機会が人も多いと思います。パケット量や料金がわかる「パケットメーター」などもありますが、見ても見なくても数十円~数百円を毎月請求される「有料サイト」というのがあります。この料金を払えば、1ヶ月何度見ても「情報料」は定額です。しかし、サイトを見るためには、この他に携帯電話会社に支払う「パケット通信料」というものが必要になってきます。有料サイトを見ると、毎月の情報料+パケット通信料が発生するわけです。たぶん、何で今月はこんなにも携帯料金がかかっているの?ってビックリする方もいるのではないでしょうか? パケット携帯だから大丈夫って思っている方も多いと思います。各携帯電話屋さんなどで説明を聞いて月額料金のセットなどを申し込んでいると思いますが、有料サイトの料金+携帯電話会社へ払う「パケット通信料」がかかるのですね。
携帯電話でサイトを見るときに発生する「パケット通信料」は、主にサイトから流れてくる(ダウンロードした)データの量に応じて課金されます。1パケットというのは128バイトのことです。ドコモのmovaでは、1パケットあたり0.3円(*2)という料金体系になっています。サイトのパケット数さえわかれば、いくらかかっているのか計算できますが、これが簡単にはわからないのです。リアルタイムで調べる方法がなく、「ブラックボックス」状態なのです。うーん、あまり深く考えずにサクサクと携帯電話のサイトでダウンロードしていますが、やはりダウンロードするにも「パケット通信料」がいるでも正確な金額が分からない・・ってどうなんでしょうね。

パケット料金のパケットって

パケット(packet)とは英語で小包を意味する。運ばれないデータは通常パケットとは呼ばれません。データの前後に、宛先情報などを含めたヘッダや、誤り検出情報のトレーラなどを付加し、これが最小単位のパケットとして扱われます。パケットには、この付加情報が付いており、仮にパケットにデータがバラバラに運ばれたと最終目的地に届くと並べ替えられ、正しいファイルとして利用できるようになります。誰が扱っても正しい宛先が分かることから、小包の荷札に例えられることが多いのです。1パケットの具体的な中身はデータである。1パケットを128オクテットという単位であらわす場合もあるが、同じ意味です。料金体系を1パケットあたり0.3円としたことで、若年層が「パケ代」という言葉を当たり前のように使っている。用語も使われており、パケ代が高すぎて小遣いが自由にならない、つまりパケ代貧乏っていう状態を表している。