手打ちパスタの種類
パスタ発祥の地南イタリア周辺で乾めんの多くは工場生産されているそうです。パスタ工場に見学に行くのが夢なんです~♪南イタリア周辺では、乾燥めんに適した硬質小麦の一種の「デュラム・セモリナ粉」が量産され、コシの強いパスタに仕上がります。乾燥した空気と照りつける太陽が乾燥パスタを美味しくしています。生パスタ・手打ちパスタの種類、生パスタには、詰め物をしたものと、そうで2種類に分かれます。北イタリアでは生パスタの卵を加えることで、やさしい歯ごたえのある美味しいパスタになっています。詰め物をしない麺状のパスタには卵の入っていない生パスタもあります。ストレートに美味しさを味わえるパスタです。代表的なものはトスカーナ州の「ピチ(PICI)」というコシの強いパスタ。南イタリアプーリア州ではでは、「オレキエッテ(ORECHIETTE)」という耳たぶの形をした ショートパスタが有名。卵なしパスタは相性がよくもちもちした食感が魅力です。手打ちパスタは小麦粉と卵があれば出来ちゃうわけですから、気軽に作ってみましょう