ご飯の炊き方として、お米を計量して、洗います。お米は水分でぬか臭さを吸い込んでしまうので、一番最初は蛇口から水を勢い出してサッと洗って捨てます。面倒でなければ、水を先に溜めておいてから、ザルに入れたお米をつけてサッと洗って水からあげてしまうと良いらしいのです。平の山の部分で押すようにしながらお米のぬかを落とすように洗いますが、強くやりすぎるとお米が割れてしまうので、加減してください。蓋を取ってみて、お米の表面に水がほとんど見えなくなったら火を止めて余熱でそのまま10分蒸らします。
ご飯の炊き方の水の量のコツは、3合以上を鍋で炊く時に上記の方法でやると、全体に熱が回るのが遅くて鍋底のお米が水分を吸い過ぎて柔らかく炊けてしまっているのに、上の方は水分が足りずに芯が残ったままパラパラとしている、という最悪なむら煮え状態になります。普段より大人数で、せっかく良いお米を使ったのにという時に限ってこういう失敗を気をつけてください。湯炊きというのは、鍋で先にお湯を沸騰させて、そこに洗ってザルにあげておいたお米を炊く方法です。強火にかけた鍋の中で沸騰しているお湯の中に、分量の洗ったお米を加えて、蓋をしてお湯がもう一度沸いてくるのを待ちます。
ご飯を鍋で炊くときなどは水分量がやはり重要なポイントとなりますので、しっかり確認して炊きましょうね。
また、ルクルーゼでのご飯の炊き方などでは、お米を研いで水につけて、鍋にお米と水を入れて中火にし沸騰したら10分ほど炊き火を止めコンロから鍋をおろして20分ほど蒸らしてできあがりです。分量・お米1:水1~1.お米を洗ったら、30分ほど水につけて、ざるにあげ水を切ります。厚鍋にお米と水を入れて蓋をし強火にします。出来上がりです。ご飯の保存・炊きたてが一番おいしいのですが、仕事などで遅くなるときなどご飯を炊くのはしんどいですよね。ときに多めにご飯を炊き、残りをサランラップに巻いて冷凍保存するのが一番です。
ご飯の炊き方と水加では米により固さが違ったり、好みの固さに(特にやわらかくするとき)したい時は、水を増やしてください。釜や鍋(厚手)で炊くときは、米の量に100ミリリットル多い水を入れて炊いてください。昔から米の水加減を測る時には、米の上に手を入れ、水の量をくるぶしの所にしたり、指の関節の所にしたものです。米の量に関係なく。吸水時間をとります。冬場は2時間程度、夏は30分程度の吸水時間をおいてから、炊飯器のスイッチを押します。 今では圧力釜なども使ってご飯を炊かれる方もいるそうです。