バラの剪定時期・冬・夏など

バラの剪定は8月下旬から9月上旬が剪定の適期です。秋は日ごとにが増してくるので、1日剪定が遅れると、バラの開花は4~5日遅れてしまいます。最初に枯れ枝、病気にかかっていたり虫に食べられたころ枝(幹の中心に向かって伸びる枝のこと)、細すぎる枝を切りましょう。木の全体的なバランスを考えて剪定することが大事です。バラの冬の剪定
は、冬は休眠しているバラの剪定時期はというと2月中旬が適しています。バラを冬に剪定する場合は、よく育っている芽を外側に伸ばすことで、株が広がって日当たりがよくなります。独特の切り方をしなければなりません。剪定は1ヶ月前までに終わらせるようにしましょう。先がアーチを描くようにつる状になる「つるバラ」は、ベーサルシュートとよばれる若い枝が毎年根元や途中の枝から出てきます。花(つぼみ)を処理するには1年目に出てくるつぼみは早めに摘み取るようにすることをおすすめします。
立派な花を咲かせることができるんですよ!成木でも地方では摘み取りましょう。
剪定ともったいながらずに摘んでくださいね。