国際郵便の宛名の書き方

郵便物のタイプは、手紙・葉書の場合 表に住所と住所を書いて、裏に本文を書きます。 封筒・便箋の場合 封筒の表に住所と住所を書いて、便箋に本文を書きます。小包の場合 小包の表に住所と住所を書いて、便箋に本文を書き、贈り物などを同梱します。郵便局の窓口に行って計量してもらうと金額が出るので、請求額を払います。事前に切手などを貼る必要はありません。便箋タイプなら、たった百数十円でアメリカに送ることができます。
国宛ても、ほぼ同じ料金です。
住所氏名より大きく書くことがエチケットに注意してください。基本的に四段に分けて書きますが、ときはハイフンを挟むようにしましょう。郵便番号は、ハイフンを挟みませんので注意してください。住所は左上に書くことが礼儀です。送り先より大きさが大きくならないようにしましょう。国際郵便用の封筒を使わないときは、赤い字でAIR MAILと記入し四角で囲みます。
エアメールは高いのではないかというイメージがありますが、なんとハガキは全世界共通で70円で送ることができます。宛名の書き方でありさえすれば、ポストに投函してもいいのです。70円切手とポストカードがあれば海外へエアメールを送ることができるとは宛名の書き方には注意しましょう。